スパークリング

ワインの原料と種類の詳細

ワインに使用されている種類と原料についてご紹介いたします。
原料は、ブドウが原料です。
この場合、普段スーパーで売られているようなブドウではなく、ワイン専用のブドウを用いて作られます。
世界では作られる8割がワイン、2割が食品用になります。
日本ではこの逆でワインには1割程度しか使用されません。
食べる用とそうでないものではブドウの品種が違っています。

また、種類としては、最高の品種と言われているのがボルドーのブドウです。
世界で多く使用されているのが、カベルネ・ソーヴィニヨンと呼ばれる品種、最近人気のあるメルロー種直といったものがあります。
よく解禁されると話題になるボジョレーヌーボーはガメイと呼ばれる品種が使われています。

また、白ワインではまた違った品種もあり、シャルドネ種やリースリング種、日本の甲州のブドウなどが挙げられます。
ブドウと一口に言っても、本当にたくさんの種類がありますね。
これらの品種の違いによって、味や風味に違いが出てきますので、ブドウの数だけワインには種類があります。
また地区によってもまた少し違っているようなので、数えだすときりがないほどです。
多くの地域や製造主によって、たくさんのワインは作られています。


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